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写真のタイトルって単なる束縛にしか感じないんだ 


Nikon D700 / Ai AF Nikkor ED 180mm F2.8D(IF)


いつから写真にタイトルを付けなくてはいけないと決まったんだろ?

結構、写真のタイトルについて必須だと思っている人が多いなーって感じるんですが、
それは、どうしてなんでしょうな。


写真家が言ってるから?

雑誌に書いてあったから?


別にタイトルを付けるなとか言わないんだけど、
見る人に任せるって選択肢があっちゃダメなのかな?

個人的には、タイトルをつけた瞬間に見る人の自由を奪うと思うのさ。

タイトルって撮影者がこう見てくださいって指標な気がする。
見る人は、それに誘導されることで見え方が束縛されちゃう気がしてならないのよね。


頭の良さそうなタイトルを付けるのに時間をかけるなら、自分はその時間で撮りに出かけたいYO!


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[2009/04/10 23:48] 猫(cat) | TB(0) | コメント(6)

分かります

僕も見る人の主観、感性に任せるっていうスタンスでずっと撮ってましたし、今でもそういう気持ちが強いです。

写真にタイトルを付けるのは、雑誌等のフォトコンの影響じゃないかと個人的には思います。

写真を始めた時にあれを見たら「付けなきゃいけない」と思ってしまうのかもしれませんね。

[2009/04/11 01:08] ryu.z [ 編集 ]

気持ち分かります

はじめまして
いつも楽しく拝見させてもらっています。
さて、私もタイトルは必須だとは思いません。
確かに写真にタイトルが無くても何かは感じられると思います。
ですが、雑誌やwebで公開された写真って、「だれ」が、「どんな想い」で撮ったかなんて全く分からないですよね。
名前が書いてあったって、まず知らない人ですし。
タイトルはその写真が撮られた背景なりを知る手がかりなんだと思います。
束縛されるという感覚は当然だと思いますよ。
だってそれは生身の人間が想いを込めて付けているんですから。
良し悪しは別としてw
まぁそういう意味ではブログの記事も十分にタイトルと同じ効果を発揮しているように僕には見えます。
あ、批判する意味はありませんのであしからず。


[2009/04/11 02:42] 詠み人知らず [ 編集 ]

まさとんさん、お疲れ様です。

タイトルですね・・・確かにブログという世界では、必要としないのかもしれませんね。

確かにタイトルは作品の見方を束縛させます。
ですが、タイトルを付ける人は自分の表現したいものを相手に見て欲しいのです。
そのためにタイトルは非常に重要です。

作者の意図としては『表現の見方を束縛させたい!』のです。

作者が意図して撮った写真で「自由な感性で見てください」という見方は、作者にとって一切無いのです。

どのようなアートでもタイトルを必要とします。
それは作者にとって、「見せたい」「感じさせたい」という明確な意図が含まれるからだと思います。

まさとんさんの仰ることも理解できます。
また、撮影の意図が明確に表現できていれば、タイトルは不要と言う方もいらっしゃるかも知れません。

アートの世界では、作品の受け取り方は様々ですので、作品の評価が難しくなります。

つまりタイトルは「ココを見てください」なので、そのように見えなければ『駄作』となり得るのです。
タイトルが無く、違う視点で見れば『傑作』になった可能性も否定できませんが・・・

『タイトル』は自分の表現を伝えようとする一つの手段だと思います。

それが必要で無ければ無くても良いのだと思います。
今回の写真の猫さんも「怒ってる」のか「眠たい」のかは、見る人しだいですもんね。

まぁ、タイトルはアート作品の世界で必要なものかな?

[2009/04/11 12:13] 写真おもしろ [ 編集 ]

人それぞれなんですかね

ぼくは写真をはじめた頃、「作品」として見せようって意識が強くあったので、タイトルはつけてました。でもじょじょに面倒臭くなってしまって(汗)それに、なんだかわざとらしさが鼻について、嫌になっちゃったんですよね。

でもまだ自分のための分類として、タグ的な大まかなタイトルは付けてます。けれども、それさえもぼくの写真に必要なもの?とは考えています。

これはこう意味があるんです!って見る側にある程度自分の意思を伝えたい人と、まあ見てやって下さいよ、後はあなたにお任せですよって人の違いですかねー?スタイルの違いと言いますか、写真への姿勢の違いと言いますか、そんな気がします。

ぼくは写真に作為的なものを遠ざけ、自分らしさが写ってほしいと考えているので(でも、森山大道、木村伊兵衛、ロバート・キャパ、ブレッソンに大いに影響を受けて、自分らしさの欠片もないですが・・・)、タイトルは省いてしまうか、自分の見た・感じた事実を実にストレートにしたモノであってほしいです。







[2009/04/11 18:43] ハラショ [ 編集 ]

「無題」というタイトルもアリかと

絵画や音楽の世界ではあえてタイトルを付けない「無題」という選択肢もありますね。

例えばコンテストや投稿でそれが許されるかは分かりませんが、blogや個人の写真展などで発表する作品ならタイトルを付けない「無題」という選択肢もアリなのではないでしょうか?

鑑賞者の感じ方を束縛したくないという立派な主張だと思います。

[2009/04/13 03:25] かねたん [ 編集 ]

書き込みをしてくれた皆さんへ

どもどもー、遅くなりましてゴメンなさい。

まずは個人的には、

「久々に良い記事が書けたなー」

なんて感じてます。

たくさんの生な意見が聴けた訳ですからね。

タイトルについては、個々の見解によると思いますし正解は無いと思うので、
今回は個々に返信するのは控えさせてもらいますYO!

ただ、皆さんの意見は色々と参考にさせてもらいました。
ありがとうございます(ぺこり)

基本的に自分のブログにある記事は、提案として書いているつもりなんで、
読んだ人に何か考えるきっかけになったら嬉しいって感じですなっ
[2009/04/13 22:54] まさとん [ 編集 ]

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