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D700 広くなったラティチュード 


Nikon D700 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


今朝、始発で帰宅してたときに、

「この時間なら綺麗な写真が撮れるかも…」

なんて思って家に急いで戻ってD700を掴み急いで外に。


自転車を飛ばして、海岸線に行ったんですけど日が昇ってらぁ(笑)
流石に夏は日が昇るのが早いですねぇ


家に帰って撮ったものをチェックして思ったのは、
ラティチュードがD300と比べると明らかにD700の方が広いですねぇ。

正直、今月号のカメラ雑誌は全部立ち読みしたんですよ。
D3、D700で使われているCMOSの特性上、高感度耐性が高い理由は理解できたのですが、
ラティチュードが広くなる理由がイマイチ分からず、

提灯記事?

なんて思ってたんですけど実際、撮ってみると差が明らかでした。

やっぱり、使ってみないと分からんねぇ
理屈は分からないけど(笑)


今回は、「アクティブDライティング 無し」で撮影したんですけど、
D300だと同じ様なシーンで撮影すると、もっと白トビしてたと思います。

感覚だけで書いてしまうのも難ですし無茶があるかもしれませんが…
D300で、

「アクティブDライティング 有・標準」

の設定をしたときぐらいのラティチュード耐性はあるんじゃないのかしら?

個人的には撮影時に自分では計算ができないファクターであった、
「アクティブDライティング」は諸刃の剣と思ってD300の時は使っていました。

D700では、これだけのラティチュードの広さがあるんで、
基本、使わなくて良さそうです。

自分が想像してたより、暗部が持ち上がったり連射スピードが落ちたりとか、
その辺の悩みが解消されるのは、チョット嬉しいかもしれませんね。




あ…

EXIFの時間がおかしい(笑)
あとでカメラの時計を合わせておかないと…


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[2008/08/03 22:32] 自然(nature) | TB(0) | コメント(0)

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