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3Dトラッキングと被写界深度の関係 


Nikon D300 / Ai AF Nikkor ED 180mm F2.8D(IF)


被写界深度が浅い方が3D-トラッキングの利きが良い。
D300を使ってるうちに、この傾向が強い事になんとなく気が付く。

雑誌でも望遠の方が利きが良い事が書いてあった記憶があるんですが、
被写界深度が浅くなり易い状態ですよね。

3D-トラッキングは、ニコンの公式サイトの説明だと「色」と「輝度」に従って追尾するそうです。

コレは個人的な感想なんですけが、これに「ピント」も関係あるんじゃないかと思っているんですよ。
ピントが合ってる部分を認識して追尾し、ボケてるとこは情報として軽視してるんじゃないかなと。

自分の場合では、望遠レンズや明るいレンズを使う場合の方が3D-トラッキングが有効に働いてますよ。
これは余計な色情報や輝度情報が混じりにくいのもあるんじゃないかな?

逆に広角レンズになると被写界深度が深くなりやすいのと、
対象と似た色や輝度のものが入りやすくなるので、3D-トラッキングが迷いやすくなる傾向がありますね。

望遠レンズをメインに使うユーザには、福音をもたらしそうな感じです。
D300やD3を使用してる方はチョット試してみると、
多分、同じ様な感じを受けると思うんですがどうでしょうか?


【追記】D300のレビューを書いてみました。


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[2007/12/13 23:48] 人(human) | TB(0) | コメント(0)

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