スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 写真ブログへ



[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

NEX-5に「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical」をつけて撮ってみた 


NEX-5 / SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical


前に、ファーストインプレッションを書いたんですけど、
もう少し「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical」使って感じたことを、今日は書いてみようかな。


今日の一枚は、歪みが分かりやすい写真なんですけど、
15mmの超広角レンズとしては、優秀な部類に入るのではないでしょうか?


写りについては半段絞った状態(F5.6)で撮影して、
この解像感、質感ですから特に文句付ける気はありませんなー

被写界深度が深いのでピントは厳密でなくても大丈夫という声もありますが、
余裕があるなら、NEX-5の「MFアシスト」を使って厳密にピントを合わせる事をお勧めしますね。

15mmのレンズであっても結構、解像感に違いが出ますから。


あと、APS-Cなので画角が23mm相当になるけど、
パースのキツさは15mmだから、やっぱり撮る時には気を使う必要がありますな。


このレンズは新型と旧型の仕様の違いがチョット面白い。


実は、新旧のレンズ構成は一緒だったりします(笑)
何が違うかと言えば…


・新型はフィルタがつけられるけど、旧型はつけられない
・新型はVMマウント、旧型はLマウント
・新型は外付けファインダが別売、旧型は付属
・新型の方が一回り大きい
・新型は最短撮影距離が0.5m、旧型は0.3m


このレンズの購入を考える際に悩むのが、
フィルタ取付有無と最短撮影距離のどっちを選択するかってこと。


自分は旧型をチョイス!

何故なら、旧型の方が17000円安かった 寄れるのがやっぱり魅力。



最後に…

この写真でも若干出ていますが、周辺部に紫色の色被り。

広角レンズを使うと発生するのですが、同じ問題がLeicaM8、M9でも出ていて、
気になる場合は、先人の知恵を借りて現像時に対処しましょう。


ただ今回はツールを検証する時間が取れていないので、そのままデス(笑)


にほんブログ村 写真ブログへ



[2011/03/08 23:11] 街(town) | TB(0) | コメント(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jibunbox.blog64.fc2.com/tb.php/1573-44d98dbd


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。