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NEX-5でマウントアダプタ遊びをする時は、過剰なノイズリダクションに気をつけよう 


NEX-5 / Biogon T* 28mm F2.8


初めに断わっておくと、
この件に関してはSONYに全く非は無いですし、文句も言う気はありません。

ただただ、これからNEX-5でマウントアダプタ遊びをする人に対する情報ですなー



で、

最近、NEX-5にマウントアダプタを使って撮影していて気が付いたこと。


適正なノイズリダクション(以下、NR)が掛からない事があるんですよ。

純正のレンズでは起こらなかったので、
レンズ情報を加味して、ノイズリダクションを実行しているんでしょうな。


非純正のレンズを使っていて思うに、


一つはボケが大きい場合に、
ピントが合っている場所に関しても、強いNRを実行して溶かしてしまう。
また、ボケに対してNRがかかっている。

もう一つはISOが200~400ぐらいでも、
画像全体に、やや強めのNRを実行していて解像感が消失してしまう事がある。


こういう事が結構、起こるんですよ。

たぶん、レンズ情報が無い場合は、
ISO感度を加味して、自動的に画像全体に対して強めのNRを実行してるんじゃないのかなー


付属ソフトの「Image Data Converter」で、NRをOFFにすると急に解像したりするんでビックリしますよ(笑)

と、言う感じなのでNEX-5を使う時は気を付けてます。


長く、D700の高感度を存分に使っていたのもあって、
久しぶりに低感度で、シッカリとホールディングする事を意識させられておりますね。

まぁ、基本なんだけどさ(笑)



【2011/01/31追記】
よくよく考えたら「Image Data Converter」の問題か、これ。
TIFFに変換して、他の現像ソフトに持っていく場合は注意が必要って話ですね。


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[2011/01/30 22:15] 猫(cat) | TB(0) | コメント(0)

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