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ミニチュア写真って、どうやって撮影するのか説明してみた 


NEX-5 / 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


撮りたくて撮りたくて、タマラン感じだったミニチュア撮影。

ただ、自分の中では超メジャーだったので気が付かなかったのですが、
このブログを見てくれている人達を、置いていってしまってる感があったので説明しますわー


もともと、ミニチュア風に撮る技法は昔からあったそうですが、
日本では数年前に写真家の本城直季さんが作品を発表して、一気に知名度を上げた撮影方法です。

最近のカメラには、この人気にあやかって
ミニチュア風に加工できるモードが搭載されるものが多くなりましたね。


ミニチュア風に撮る方法は、大きく2つに分けることができます。

一つはティルトという方法を使い、被写界深度を操作して撮影するやり方。
もう一つはフォトショップなどを使い、後処理でボケを追加する方法。


フォトショップなどで加工する方法は、
過去に試した事はあるのですが、どうしても納得いく出来にならなかったので諦めたんですよねー

そんな感じで、この辺で調べてみてください(笑)


ティルトとは簡単に説明すると…

レンズを斜めに傾けて、フィルムや映像素子にピントの合う位置をコントロールする撮影方法ですな。
このピント位置をずらす事で、ミニチュア風に撮影する事ができます。

元々の使い方とは違うので、ミニチュア風に撮る場合のティルトを「逆ティルト」と呼ぶことが多いみたい。


ニコンキヤノンには専用のレンズがあり、それを使えば撮影する事が可能です。
結構、高いレンズですけどね(笑)

また、大判や中判カメラではアオリを使って実現する事が可能です。


あとは自分の様に、ティルト可能なマウントアダプタを使う方法があります。
このマウントアダプタについては、近いうちにレビューする予定でございます。


こんな感じで、説明は終わり!


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大変わかりやすい解説デス。
ミニチュア写真が撮りたくてタマラン気持ちは凄くわかりますw

ワタクシはソフト側で加工してイマイチな仕上がりになってしまいましたが…
やっぱり後加工には限界がありますね。
[2010/11/06 02:55] tama [ 編集 ]

tamaさん

後処理は時間がかかり過ぎるんですよね。
面倒くさがりなんですよ、自分(笑)

ティルトはティルトで気をつけなくてはいけない事はあるんですけど、
こっちの方が楽です。
[2010/11/07 23:20] まさとん [ 編集 ]

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