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ペンタックスのデジタル中判カメラ「645D」は4000万画素 


Nikon D700 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


プロでは無くハイアマをターゲットにした中判デジタル一眼レフカメラ「645D」は80万円。


諭吉の枚数だけで考えると高価な訳ですが…

中判デジタルの値段としては他のカメラと比べれば半額以下でございますな。


フォーマットサイズの違いや、デジタルパックなどの違いがあるので比較しにくいですけど、
大雑把でLeicaのデジタル中判は300万ぐらい、PhaseOneが200万ぐらいからのはずですから。

よくよく考えると80万は、ニコンやキヤノンのプロ機と値段は大きく変わらないですね。


ペンタックスのアナウンスによると、
プロ向けのサービスを行わない事で値段を落としてるらしい。

プロ向けのサービスって随分と高いですなっ


4000万画素のKodak製CCDが使われるそうですが、
ローパスフィルターが無いのが個人的に目を引きました。

個人的にはローパスフィルターが無いモデルっていうのが、
他の一眼レフでも流行ってくれると面白そうなんだけどね。

ローパスフィルターが無いDP2を使って撮影したときに、
その切れっぷりが忘れられなくて…


しかし、高級機で使われるCCDはKodakの独壇場ですな。

CCDの根幹部分の特許をKodakが数多く握っていると聞いた事があるんですが、
このカメラやLeica M9がKodak製CCDを選んでいる事を考えると、噂では無さそう。



まぁ…

ペンタックスが抱える色々な事情を考えると、久々に良いニュースが生まれると良いですなぁ




個人的メモ:
本日、カウンター70万突破


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[2010/03/10 21:57] 自然(nature) | TB(0) | コメント(0)

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