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「D3S」と「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED」 宇宙へ 


Nikon D700 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


NASAが使うカメラはニコン製と最近は相場が決まっている感じですが、
新たに「D3S」が11台、「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED」が7本のお買い上げだそうです。(昔はHasselbladやKodakが採用されてたらしい)

今回、特に宇宙仕様でも無いらしい。

数年前のD2XSのときは宇宙仕様だったのに、当時よりも丈夫になったってことかな?
確かレンズの方は…
AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)」、「AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm F2.8G」が採用されたんですよね。


やっぱり、宇宙は広角で撮る方がロマンですな(笑)


しかし、使わなくなったカメラってどうするんだろう?
管理できる台数って決まってると思うし…

やっぱり、不必要分はデブリになるのかしら?


スペースシャトルの打ち上げで、
1キログラム辺り数百万のコストが掛かるって聞いた事があるし、
勝手な想像だけど、廃棄の方が現実的な気がしちゃう。


ん?
そしたら、このD3Sのセットって数千万かけて宇宙に飛ぶのか…

凄い金額だなぁ。



ところでNASA以外の宇宙事業団は、どこのカメラを使ってるのかしら?


有人飛行が可能な国が米国、ロシア、中国だけらしいので…
ロシアがHolgaで中国はLC-A+辺りと予想!(怒られそうだ(笑))

日本、ヨーロッパは有人飛行してないから一眼レフの出番は、
しばらく必要なさそうですな。


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[2009/12/21 22:31] 街(town) | TB(0) | コメント(0)

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