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D700とDP2のRAWは質が良くて扱いやすいので現像するのが楽しい。 


Nikon D700 / AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED


長く現像しているとRAWの質が撮影したカメラによって違うのが
感覚として分かるんですよね(気のせい?)

D700とDP2の2機種で撮影したRAWは、
素材が良いのか綺麗に色を引っ張り出すのが楽なんですよ。

見えない何かを探りだして引き出す楽しみって言えば良いのでしょうか…


…感覚なので説明するのが困難だけどね。


他のカメラ(D200、D300、GRD2、LX3)はRAWに余裕が無いと言えば良いのか
引き出そうにも、引き出すための物が枯渇してる感じがするんですわ。


書いてて思ったのですが、RAWの耐久度の違いなのかなー


D700は暗部からクリアなデータを取るのに関して、
他のカメラには到底まねできないレベル。

暗部からノイズが浮き出しにくいし、
今まで使ったカメラの中で、飛びぬけてRAWが破綻しにくいんですよ。

現像を妥協せずにガンガンいけるのが良いね。


DP2は色と諧調の質がしっかりしていて、
軽いレタッチで納めやすいのが良いのかもしれない。

全体的にRAWの質も高いから、破綻する前に現像が終われるのかも。
暗部からノイズが出やすいのだけは気をつけないといけないけどね。




…結局、無理を聞いてくれるRAWが好きなだけかっ(笑)


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[2009/11/27 22:36] 猫(cat) | TB(0) | コメント(0)

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