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このレンズ、良いですねぇ 


α7 / 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


写真は相変わらず撮り続けているんですけど、
ブログを更新する気が全く起きなかったので暫く放置してたら...

スパムコメントの山で大変なことになってた(笑)


最近、50mm F1.4 DG HSM Artのサンプル写真を見たんですけど、
このレンズ、いいですねぇ


次は、今日の一枚で使っているレンズのリニューアルか、
それとも8514のリニューアルか。

Artシリーズに対しての期待値が高すぎて仕方ねーっす

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[2014/04/20 21:47] 自然(nature) | TB(0) | コメント(0)

ミニチュア写真って、どうやって撮影するのか説明してみた 


NEX-5 / 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


撮りたくて撮りたくて、タマラン感じだったミニチュア撮影。

ただ、自分の中では超メジャーだったので気が付かなかったのですが、
このブログを見てくれている人達を、置いていってしまってる感があったので説明しますわー


もともと、ミニチュア風に撮る技法は昔からあったそうですが、
日本では数年前に写真家の本城直季さんが作品を発表して、一気に知名度を上げた撮影方法です。

最近のカメラには、この人気にあやかって
ミニチュア風に加工できるモードが搭載されるものが多くなりましたね。


ミニチュア風に撮る方法は、大きく2つに分けることができます。

一つはティルトという方法を使い、被写界深度を操作して撮影するやり方。
もう一つはフォトショップなどを使い、後処理でボケを追加する方法。


フォトショップなどで加工する方法は、
過去に試した事はあるのですが、どうしても納得いく出来にならなかったので諦めたんですよねー

そんな感じで、この辺で調べてみてください(笑)


ティルトとは簡単に説明すると…

レンズを斜めに傾けて、フィルムや映像素子にピントの合う位置をコントロールする撮影方法ですな。
このピント位置をずらす事で、ミニチュア風に撮影する事ができます。

元々の使い方とは違うので、ミニチュア風に撮る場合のティルトを「逆ティルト」と呼ぶことが多いみたい。


ニコンキヤノンには専用のレンズがあり、それを使えば撮影する事が可能です。
結構、高いレンズですけどね(笑)

また、大判や中判カメラではアオリを使って実現する事が可能です。


あとは自分の様に、ティルト可能なマウントアダプタを使う方法があります。
このマウントアダプタについては、近いうちにレビューする予定でございます。


こんな感じで、説明は終わり!


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「D3S」 VS 「EOS-1D Mark IV」 バンクーバーへの闘い 

20091012_3.jpg
Nikon D700 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


今日、キヤノンからプロ用の新型一眼レフカメラ「EOS-1D Mark IV」が発表になりました。

ニコン、キヤノン共に
来年2月開催のバンクーバーオリンピックに向けた新型が用意されたと言うことですな。


前回の北京オリンピックは驚愕の高感度性能を引っ提げて「D3」が登場。


当時、スポーツの世界では
ニコンのカメラが入り込める余地が無く、キヤノン1強と言っても間違えでは無い状態でしたよね。

それを見事に風穴を開けた印象が今でも強く残っています。(ドラッグでグリグリ動くYO!)

「D3」以前のスポーツ会場は白レンズで埋め尽くされてましたからねー


これを見たときは、

「おおぅっ」

って思いましたよ。


あの頃、ニコンはスポーツに入り込むのは不可能と個人的には思ってましたから(笑)



で、前回「D3」の高感度に手痛い思いをしたキヤノンは、
「D3S」と同じISO 102400で撮影できる様にしてきました。


ニコンは公式サイトでISO 102400の画像を1枚、ISO 12800の画像を多数、
サンプルとして用意。

キヤノンの公式サイトを見た限りISO 3200の画像が1枚で、
それ以上のサンプルが無いのは少し気になるところですけど…


一度、高感度を比較できる様なサンプルも見てみたいもの。



今年のオリンピックも熱くなりそうデス。



カメラに関しては同じ土俵で戦える様になったのだから、あとはレンズですな。
技術はあるけど、ハイアマが使えるレンズが少ない(泣)


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[2009/10/20 23:12] 街(town) | TB(0) | コメント(2)

「喰らえっ 必殺ヒートッテック」 って感じかしら? 


Nikon D700 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


カメラ雑誌を立ち読み。
ニコンのライバルは、まだまだキヤノンのみですな。

まー、仕方ないとは思うんだけど、
どの雑誌も 5D MK2の記事ばかりなんでキヤノンユーザ以外は読むトコ少ないねぇ。


あとは、久しぶりに早く会社を出られたんで冬物を買い足してきましたよ。
去年、冬物を片付ける時に一気に捨ててしまったんで最近、困ってます(笑)

山によく登りに行く知り合いにユニクロの「ヒートテック」は暖かいからお勧め。
なんて以前に言われてたんで、試しに一枚買ったんですけど下着の癖に1500円とは、なかなかお高い。

冬場の撮影は、自分にとっては寒さとの勝負になるんで結構、期待しております。
単純に寒さに弱いんでね。

久しぶりにユニクロで服を買ったんですけど、昔みたいに 「安くてダサい」って感じはもうありませんな。
っーか、ジーンズの履き心地が非常に良い訳なんだが。

軽量で暖かく、ダサくない。
そんな冬物をチョクチョク買い足していこうかなー


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[2008/10/22 22:16] 街(town) | TB(0) | コメント(8)

フルサイズで2,460万画素の「α900」の仕様を見て思ったこと 


Nikon D700 / SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


最初、見たときは、
高画素で視野率100%、ヨドバシでの価格がD700と値段一緒。

SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

なんて思ったんですけど、情報をチョロチョロと集めて冷静に仕様をみると、
色々と見え隠れするものがありますねぇ


まずは、SONYはミノルタから資産を受け取ったとは言え、
この短期間にフルサイズを作り上げて、よくぞ頑張ったと思います。

反面、α900をフラッグシップと呼ぶ歴史の浅さも感じられました。

フラッグシップの条件が視野率100%だけの時代は、もはや昔のものでしょう…

スペックとしては、D700とEOS 5Dの後継機が競争相手って感じがしますし。
もちろん、うらやましい機能はありますけどね~


次の視野率100%のカメラがSONYから出た時こそが、
ニコン、キヤノンの一桁と対抗しうる、真のフラッグシップ機が登場する瞬間なんでしょうっ!

実際の使い心地、さわり心地とか気になりますねぇ。
情報が少ない中で外面のスペックでα900に感じたのは、こんな感じ。


高画素のソニー、高感度のニコンと全く性質が異なるカメラが出てくること自体がとっても面白いなって思います。
メーカーによって、長所が変わってくるのもまた良いかもしれませんね。

レンズの縛りがあるんで、カメラは選べそうで選べないんですが(笑)


後だしジャンケンの最後はキヤノンということでEOS 5Dの後継機の仕様に、注目が集まりそうデス。
ニコンやソニーと違い、画素と感度を共に最適化したバランス型なるんでしょうか?

これまた、楽しみ。


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[2008/09/10 23:16] 街(town) | TB(0) | コメント(0)
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